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 B型の気ままな日記  ≪画像はクリックで拡大≫

北陸旅行 3日目の兼六園 

遅ればせながらアップ 
9月9日(土)~12日(火)に大人の休日俱楽部旅行ツアーに一人で初参加して北陸を旅行した。
その3日目11日(月)で 金沢兼六園~永平寺~東尋坊~山代温泉  今回は最初の金沢兼六園を

8:40 金沢兼六園 桜ケ岡口から入る(バスは駐車場の関係でここが便利)
1桜ケ岡入口から入る

撮影スポット 霞ヶ池 虹橋 徽軫灯籠(ことじとうろう) 蓬莱島(ほうらいじま) 奥には内橋亭
2霞ヶ池と徽軫(ことじ)灯籠と内橋亭

眺望台からは、彼方に白山山系の一部が、正面に卯辰山(うたつやま)と金沢市街の一部が見渡せる
3眺望台からの景色

唐崎松 前田斉泰(なりやす)が近江八景の一つである琵琶湖畔の唐崎松から種子を取り寄せて育てた黒松。兼六園のなかで最も枝ぶりの見事な樹木で、雪の重みによる枝折れを防ぐために施される雪吊りは、冬の訪れを告げる風物詩としても有名。

4唐崎松

雁行橋(がんこうばし)  11枚の赤戸室石を使用し、雁が夕空に列をなして飛んでいく様をかたどっている。石の一枚一枚が亀の甲の形をしていることから「亀甲橋」とも言われ、この橋を渡ると長生きするとされてきたが、石の磨耗が著しいため現在は通行できない。

5雁行橋(がんこうばし)

明治紀念之標 中央に日本武尊像を、左に石川県戦士尽忠碑を据える。西南戦争で戦死した郷土軍人の霊を慰めるもの。銅像の身長は5.5m、明治13年(1880)日本で最初に建てられた銅像といわれている。両脇に植えられた赤松は「手向松(たむけまつ)」と呼ばれ、当時、京都の東西両本願寺の門跡から移されたもの。

6明治紀念之標

根上松(ねあがりまつ) 高さ約15mの黒松で、大小40数本もの根が地上2mにまでせり上がっている
7根上松

前田家奥方御殿成巽閣(せいそんかく) 重要文化財
8前田家奥方御殿成巽閣(せいそんかく)

霞ヶ池(かすみがいけ) 兼六園のほぼ中心部に位置する、園内で最も大きな池
9霞ヶ池(かすみがいけ)

蓬莱島(ほうらいしま) 不老長寿を表しており、形が亀に似ていることから亀甲島とも呼ばれている
10蓬莱島(ほうらいしま)

噴水 自然の水圧で吹き上がっている日本最古の噴水
11噴水

翠滝(みどりたき) 霞ヶ池から流れ出て瓢池に注ぎ込む園内最大の滝。高さ6.6m、幅1.6mで水量が豊富
12翠滝(みどりたき)

桂(かつら)坂口 兼六駐車場や 石川門から近くて便利なため、多くの観光客が利用するメインの出入口 
14兼六園桂(かつら)坂口2

13兼六園桂(かつら)坂口1

真弓坂口(車窓)
15兼六園真弓坂口(車窓)

金沢城(車窓)
16金沢城(車窓)

桜ケ岡口の寄観(きかん )亭の辻口博啓コーナー ガイドさんの話を聞いて雪吊りルビーロマンに魅せられた
寄観亭(きかんてい )の辻口博啓コーナー

雪吊り2種

雪吊りルビーロマン
雪吊りルビーロマン

雪吊り兼六園物語(梅)
雪吊り兼六園物語(梅)



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